0116【吉祥寺中央整体院】

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頭痛になった時頭痛薬を飲むのは当たり前ですが、クスリだけではいまいち即効性が無い事もあります。以下なってしまった場合の対処法です。

 

■部屋の換気をする。

 脳内酸素不足を常時引き起こしていると考えられます。

 

■ベランダ等外に出て深呼吸

 不思議と深呼吸している間は頭痛から解放されていませんでしょうか?でも深呼吸を止めるとまた頭痛が現れてきます。しかしずっと深呼吸を続けているうちに頭痛のレベルが緩和されてきているのが分かりませんか?

 

■遠くの景色を見る。

 これは日中だけです。夜は暗い対象物なら大丈夫ですが、明るすぎる対象物は見ない方が良いです。街頭の光はあまり見ない方が良いです。視神経/三叉神経を刺激して、目から入る情報を鋭利にさせてしまいます。遠くを見る事で目の周りの筋肉は緩んでいると言われています。

 

■歯磨きをする。

 一見頭痛と歯磨き?何の関係がと思われるかもしれませんが、頭痛の時は唾液に粘性があるかどうかを口の中で舌を動かし確認してみてください。サラッとしていない/粘性がある場合はその唾液を気付いたらスグに吐き捨ててください。後からどんどん出てきますので気付いたら何回もです。歯磨きの時は一緒に舌をブラッシングしましょう。

 

■ミネラルウォターを沢山飲む。

 上記の唾液自体に粘性がある場合は体内の水分量が少々不足している事が考えられます。コーヒーではダメです。水にしましょう。

 

■体内の飲み食いしたもの全て出す。

 上記の水を沢山飲む事で当然トイレに行きたくなります。大小問わず体内の痛み誘発物質を外に出しましょう。意外とこれだけでも頭痛が軽減されてきます。但しトイレで前かがみ姿勢はいけません。猫背で首だけ前を向いていると首と頭蓋骨間で緊張を招き、頭痛は解放には向かいません。

 

■ビタミンを沢山取る。

 必要以上のビタミンはおしっことして体外に出されるだけです。C1000タケダやキレートレモン1350mg等コンビニで2~3本くらいまとめ買いして一気に全部飲み干してしまいましょう。

 

■仰向けで横になる。

 職場ではそうもいきませんが、これは自宅でのお話です。横向けはあまりお勧めしません。横向きで寝ている事で背中が丸くなり胸郭が小さくなり、呼吸量も必然と少なくなります。仰向けで手のひらを天井方向に向けて寝ていると自然に胸郭が開いて単純な呼吸のなかでも酸素獲得率が高くなります。そして深呼吸です。

 

■額を温めるか冷やすかどちらか。

 温めて不快と思うか心地よいと思うかは頭痛の初期(なり初め)中期(最中)後期(治りかけ)で変わってきます。今自分がいるステージに合わせ両方試してみる事です。

不快に思う時はス不快感を感じますし、心地よいと思う時もスグ心地よいと感じます。その時に感じた方を優先させてください。両方共に何とも思わないならやらなくてもよいです。

 

■眼を温めるか冷やすかどちらか。

 

■首と頭蓋骨の間を温めるか冷やすかどちらか。

 

山川山川田中高橋