0007【吉祥寺中央整体院】

ホーム » コラム/ブログ01 » 0007

女性の訴えで最も多い自覚不快な状態として平成13年16年ともに肩こりが上位を閉めています.男性の場合は平成13年では肩こりは3位でしたが16年では2位ランクアップしています。

 

年齢層別に自覚不快な状態を見ると男性では20代半ばから80代まで幅広く肩凝りを訴える人がいることが分かります.肩こりは男性にとっても若い年代から高齢者まで悩まされているからだの不調と言えるでしょう。

 

一方女性の方が男性より肩こりの訴えが多いことが分かります.その理由として女性は男性に比べて筋肉が発達しておらず、なで肩が多く首が細いためクッションの役目を果たしている椎間板がダメージを受けやすいなどいくつかの要因があげられます。