0010【吉祥寺中央整体院】

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両側の肩が凝ると訴える人が多く見られます。肩こりを訴える人の7割くらい、その中の約半数近くの人は、左右どちらかの痛みが強く感じられると訴えています。他の人は右手か左手かどちらか片側が痛いという訴えです。

 

専門機関では首や肩から腕にかけての痛みやコリしびれなどの不快な状態をまとめてこの様に呼びますが、この言葉は肩こりとほぼ同じ不快な状態を専門的な用語を使って現したものと言えます。肩凝りは病気としての間口が広く他に原因となる理由が見つからない時に肩こりという名前が付けられることも多いのです。

 

肩こりが生じやすいのはなで肩の人や肩周辺の筋肉が発達していない人、頸椎の変形が著しい人、昔に怪我をしたりして頸椎を痛めた経験のある人など・・・こういった人は同じ姿勢で長時間作業することで不快な状態が誘発されることが多いのです。また胸郭の出口に起因すると考えられる例も多く含まれます。