0017【吉祥寺中央整体院】

ホーム » コラム/ブログ01 » 0017

椎体と椎体の間に椎間板を挟んで1つの椎骨が別の椎骨の上に載っています。椎体の後方に椎弓根や横突起があり、脊柱管を形成する為に弯曲しています。背筋(脊柱起立筋)は横突起に付着しています。下位の椎体の上椎間関節突起と上位の椎体の下椎間関節突起が機能的単位の後方で関節を形成しています。

 

積み重なった椎骨が椎間孔と呼ばれる開口部を形成しています。各々の機能的単位の2つの椎骨は椎間板で分けられています。脊柱の全ての椎骨は椎間板で区分されています。脊柱全体では椎間板が30以上存在していますが、腰部で心配となるのは腰椎の5コの椎間板です。

 

椎間板は椎骨同士を離れさせておくための油圧システムです.バランスが崩れたり圧が加わったりした時にはいつもクッションとして作用し、機能的単位が前へ屈曲し、後方へ進展し、外側へ動く事を可能にしています。