0037【吉祥寺中央整体院】

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痛みが起こると、それに対する反応として内部組織が緊張します。緊張すると、筋肉は反射的に緊張し、もともと緊張していた筋肉が更に緊張を増します。筋肉の緊張は更に不快を招き老廃物の排出が滞っていきます。

 

これを簡単な流れで説明すると筋肉の緊張↓血流の低下↓老廃物の蓄積↓老廃物が内部組織を刺激↓脳に伝達↓こりと痛みが更に筋肉の緊張を招く、ということになります。こうなると、終わりのない肩こりのサイクルが延延々と繰り返されていくのです。卵が先かニワトリが先かという議論の様に、終わりのない肩こりの悪循環が続いていきます。

 

肩こり対策として、この悪循環をどこかで断ち切ることが必要です。つまり筋肉の緊張を解くこと、血流をよくする事が肩こりを解決するキーポイントと言ってよいでしょう。具体的にはストレッチ、体操などがその対策となります。筋肉の柔軟性を回復し血流をよくする事が肩こりを改善する上でとても大切なことなのです。