0050【吉祥寺中央整体院】

ホーム » コラム/ブログ01 » 0050

足は、身体を支えるために、とても複雑な構造をしています。足のケアを行うためには、足がどのような構造をしているかを知っておくと、より効果的なケアが出来ます。ここでは骨や大切な関節の働き、足のメカニズムなどを紹介します。

 

足を構成する骨格は、主に3種ルールの骨から構成されています。ザックリいうと1つは足根骨、2番目は中足骨、3番目は足の指の骨です。骨の種類によって役割が決まっています。足ね骨は体重を支え、中足骨は衝撃を和らげたり微調整を行い、指の骨は推進力を生みます。そして、足にはたくさんの筋肉や靭帯があります。これらは足の運動を行うだけでなく、アーチやウィンドラス機構といったものを作り出し、姿勢や衝撃の緩和、推進力の増幅といった様々な役割を担っています。

 

足をよく見ると、ベタッと床に足の裏が付いていない事に気が付きます。足には土踏まずをはじめとする4つのアーチがあり、それぞれが体の姿勢調整を行ったり、足に掛かる衝撃を分散しやすくしてくれたりしています。