0098【吉祥寺中央整体院】

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口作業をする机の周辺が照明から遠く、手元が暗くなっていないか
口窓から日光が直接・間接的にディスプレイ画面に差し込んでいないか

                              
●ディスプレイ画面周辺と部屋の明るさに大きな差が出ない様にする

照明に関して言えば、明るさと暗さの差が大きい事は目によくありません。瞳孔は周囲の明るさに応じて、その大きさを調節しています。ディスプレイ画面や書類・キーボード面と部屋の明るさに人きな差があると、眼の負担が大きくなるのです。


ディスプレイ両面周辺の明るさ(入射する光の明るさ)は500ルクス以下、書類上やキ、ボ、ド面の明るさは300ルクス以上が適当です。必要な時には、 スタンドなどを使ってキーボードの周辺を照らす様にします。部屋の明るさと、ディスプレイ画面、書類、キーボード面との明るさの差はなるべく小さくしましょう。

 

窓から直接あるいは間接的に太陽光線がディスプレイ画面を照らす時には、カーテンやブラインドを使ったり、パーティションを立てたりして、光をさえぎって適度な明るさとなる様に工夫しましょう。


明るい窓を背景にディスプレイを置くのもよくありません。ディスプレイ画面と背景の明るさが違うので、瞳孔がめまぐるしく大きさを調節しなくてはならず、目の疲れを招きます。