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コラム0105 | 吉祥寺中央整体院

コラム0105

■0105 腰椎過前弯の痛み 02

 

 姿勢による腰痛の判断の手段としては、過度の前弯姿勢をとっているかどうかを観察します。これはその方の家族の方でもできます)は、その方の腰部を更に反り腰にしてみて、腰椎の前弯を増大させ、痛みが再現するか、悪化するかによって判断します。 

 

 

このようにして再現される腰痛は過度の反り腰によるに違いありません。腰椎の前弯は、不良姿勢、妊婦の姿勢、軍隊式立位の姿勢で増強されるのです。

 

足部、足関節、膝に不快感を起こし、害があるとされているハイヒールの使用もまた、腰痛の原因となりまず。ハイヒールでは身体の重心位置が、正常の位置より前に来るようになり、お客さんは重心の位置を正常に戻すためにそり腰になります。

 


疲れていたり、悲しみから精神的に落ちこんでいる方でも腰部の前弯が増強します。この姿勢から腰痛がおこります。
腰部が前方屈曲するに連れて、機能的単位の後面の全ての組織が伸ばされることになり、椎間板の後方の輪状線維も同様に伸びます。

 

 

これらの組織の柔軟性を越えるねじれ(または回旋)が加わると椎間板の線維が断裂を起こします。断裂が辺縁部(外層)に限られていて、軽度であれば、髄核は椎間板の中心に維持され、内層の輪状線維内に落ち着いています。その場合には、髄核は脊柱管や椎間孔のほうに出っぱったり、それらを圧迫したりはしません。

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