院長手技(いんちょうしゅぎ)2【吉祥寺中央整体院】

院長手技(いんちょうしゅぎ)2

今後の課題

院長手技のテクニックを使えばある程度の筋骨格系の柔らかさが出てくるのですが、永年悩んでいる事もあります。

 

スーパーヘビークラス肩こりの方は施術で緩んだ筋肉もちょっと時間が経過するとまた力が入ってしまう。

 

 

 

 

永年染みついた癖がある。

・肩を緩めても時間が経つとまた肩をすくめて耳に近づけたくなる力が無意識に働いてしまう。

 

・肩を緩めても時間が経つとまた肩を胸の方に巻き込みたくなる力が無意識に働いてしまう。

 

・首を緩めても時間が経つとまた顎を上げてしまう力が無意識に働いてしまう。

 

・顎を緩めても時間が経つとまた喰いしばってしまう力が無意識に働いてしまう。

 

 

この癖を何とか出来ないものだろうか?これは永年考えている事で、未だに全てを解決出来る術が無く、これとの戦いなんです。

スポーツクラブ等で力を入れる事はみなさん得意なのですが、肩こりスーパーヘビークラスの方々は力を抜くという事が意外と難しい様なのです。これも訓練してロックを外していくしかないのです。

 

当院の特徴の一つはこの力を抜いてあげるための施設でもあります。他にこういう施設はなかなか見つけられないのではないかと思います。

 

 

 

筋肉の反発をさせない施術

施術者:押す

お客様:緊張する

施術者:更に強く押して揉みほぐしてあげよう!

お客様:更に緊張する

施術者:更に更に強く押して揉みほぐしてあげよう!

お客様:更に更に緊張する

 

当院でも強く押す事もよくやりますが、これだけではありません。

体を柔らかくしたいのにこれでは本末転倒。質より安さで選ぶとこんな感じになってしまう事が良くあります。

 

 

 

重要なメモリー作業

勝手に力が入ってしまうのは自律神経の問題が大きく、いわゆる交感神経の活性優位の状態です。

 

脳の中の視床下部という所。ココが自律神経の中枢と言われています。外からは触れない場所です。間接的に脳に柔らかな刺激を与え力が抜けた状態を脳に覚えこますメモリー作業をしていきます。特に痛くはありません。